地に足をつけるということ

気持ちが落ち着かなかったり、
なんとなく心がふわふわするとき、
私は「地に足をつけること」を大切にしています。

自分の意識や心を、
今ここへ戻していくような感覚。

それが、私にとってのグラウンディングです。

地に足をつけて過ごすための、
土台のようなものだと感じています。

気持ちが不安定なときは、
心だけでなく体まで疲れやすくなってしまうことが。

そんなときこそ、
自分を整えるための土台が大切なのだと思います。

グラウンディングといっても、
難しいことをするわけではありません。

地面とつながっていることを意識するだけでも、
ふっと安心できることがあります。

そのために私は、
できるだけ自然に触れる時間を持つようにしています。

風を感じたり、
木々を眺めたり、
土や草のある場所を歩いたりすると、
ざわざわしていた気持ちが
少しずつ落ち着いていくように感じます。

不思議ですが、
自然の中にいると、
乱れていたものが静かに整っていくようです。

最近は、
朝起きてから一時間以内に、
少しだけ散歩をするようになりました。

ほんの短い時間でも、
外の空気を感じながら歩くと、
心も体も少し軽くなる気がします。

まだ始めたばかりなので、
無理をせず、
自分のペースで続けていきたいと思っています。

毎日の小さな積み重ねが、
心と体を整えることにつながっていくのかもしれません。

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